浄土宗 天然山 月光院 常泉寺について | 会津 浄土宗 常泉寺

浄土宗 天然山 月光院 常泉寺について

寺伝によれば応永22年(1415年)に当時は浄土宗第8代の法孫然誉光月上人により開創されたとあります。
また、第12世の深誉寂玄定融和尚は浄土宗大本山百万遍知恩寺の首座たりしが津川城主金上盛備が戦死したことを聞いてこの地を訪れた時、当寺に駐錫し、寺を再興したと言われれております。

厳かで堂々としたご本尊。総高150cmです。

黒地蔵堂には「野沢の子育て地蔵尊」として地元の人々から親しまれている黒地蔵尊があります。
木造の120cmほどのもので、厨子の中に安置されています。
毎年7月24日の縁日には御開帳され野沢まちなか再生プロジェクトの皆さんが出店し、沢山の親子連れや子供達で賑わいを見せます。

その他 施設・境内のご案内

月光院のお部屋


ごゆっくりお寛ぎ頂けます。

大ケヤキ


樹齢数百年の大ケヤキが境内の屋根となっております。